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シワについて

1.シワの原因

1.1乾燥による小じわは、細かいシワがクシャクシャっと

なぜお肌が乾燥するのか・・・を考えてみました。

例えば湿らせたティッシュを乾燥させると、
クシャクシャちりめんジワになっています。

お肌の表面だけを湿らせると、
乾燥したときにクシャクシャちりめんになってしまいます。

化粧「水」は蒸発乾燥します。

化粧「水」が蒸発乾燥すると、
ちりめんジワになります。

いかに角質層に「保水」させるかが、
シワを改善させることにつながります。

 

1.2角質層の保水の方法

「化粧水で染み込む道を確保し、美容液を押し込むように塗布します。
丁寧にお肌を包み込むように塗布します。」と教えてもらった。

真面目に毎日、朝晩と言われるとおりに塗布しましたが
頬から目尻にかけて、口の周りの乾燥はポロポロと粉が止まらない。

いくら丁寧に塗布しても乾燥によるシワや粉ふきが・・・。

そこで!化粧水を美容液のみにチェンジしました。

かなり粉ふきや小じわは気にならなくなりましたが、
洗顔後、突っぱるのは同じでした。

洗浄の時に 必要な油分を取りすぎている?
もしかして、洗浄も乾燥の原因か?

 

2.シワの凹みをふくらませる

乾燥による小ジワ・大ジワは、まずメイク落とし・洗顔を選ぶこと

朝:起きて洗顔
夜:メイク落とし洗顔

一日2回、お顔を洗っているけど
デコルテは1日お風呂で1回だけ洗う。

1回しか洗わないデコルテはしっとりしている。
2回も洗うお顔は悩みが多い。
すごく疑問でした。

オイルクレンジングって書いているのに全成分は「水」から始まる。

オイルなのに?
全成分表記は水から?

オイル汚れはオイルで除去・・・これは理解できる。
でもなぜ乾燥(蒸発)を得意とする「水」から始まる?

♪゜♪オイル汚れは~♪*♪ JO● ってこと?

という疑問から、「保水力や保水肌質のための洗浄料がほしい!」と思いました。

 

2.1乾燥による小じわのためのクレンジングの勉強

オイルタイプ・・・主成分がオイル成分(オイルとよく似た成分)であるため
メイクオフのなじみが良く、落ち具合も良好です。

ただ、主成分のオイル成分を洗い流すために、けっこう多くの界面活性剤を使用。
お肌の保水力やバリア機能が低下するかも?

クリームタイプ・・・オイル成分が比較的多く配合されている ということは
けっこう多くの界面活性剤を使用する。

乳液タイプ・・・オイル成分や界面活性剤の量が比較的少ないから、お肌の負担は軽いので
マッサージすることも可能。ただ、メイク汚れへのなじみはよくないの。
きれいにメイクオフとはならなかった。

ローションタイプ・・・オイル成分を配合しなくて、保湿剤をたくさん配合できるから肌への負担は少ない
乾燥による小じわには良いけど、メイク落としにはならなかった。

 

2.2乾燥による小じわのための洗顔料の勉強

石鹸タイプ・・・強いアルカリ性で、ホコリや汗などの汚れを落とす力は強力。でも、脱脂力も強いのよ。

メイク汚れ(メイクに含まれる油分)は落としにくい。

アミノ酸系タイプ・・・ホコリや汗などの汚れを比較的強く落とすけど、脱脂力は穏やか。